映画「御手洗薫の愛と死」公式サイト

映画「御手洗薫の愛と死」公式サイト

吉行和子
松岡充
小島聖
松重豊
益岡徹
松下由樹
岡田浩輝

キャスト名
監督・脚本
両沢和幸
プロデューサー
大賀文子
両沢和幸 スタッフ



  御手洗薫役   吉行和子


御手洗薫 役

吉行和子
東京都生まれ。劇団民藝の舞台『アンネの日記』(57)でデビュー。映画『にあんちゃん』 (59 )、『才女気質』 (59)で第 14回毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。『愛の亡霊』 (78)で第 2回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。『折り梅』 (01)などで第 57回毎日映画コンクール田中絹代賞受賞。その他の主な映画出演作に、『佐賀のがばいばあちゃん』(06)、『おくりびと』 (08)、『 RA ILWAYS愛を伝えられない大人たちへ』(11)、『人生、いろどり』 (12)、『東京家族』『燦燦』(13)など。 テレビドラマ出演作は『3年B組金八先生』( 79~11)、『ナースのお仕事』(96~02)他多数。 舞台『MITSUKO』は1992年の初演から13年間続いた。他には『アプサンス~ある不在~』(10)など。


  神崎龍平 役   松岡充

神崎龍平 役

松岡充
大阪府生まれ。ロックバンドSOPHIAのヴォーカリト。楽曲のすべての作詞を担当。 他アーティストへの楽曲提供やプロデュースなど音楽活動はもちろんのこと、フジテレビ系『人にやさしく』(02)、鴻上尚史作・演出の音楽劇『リンダリンダ』(04)、NHK連続テレビ小説『風のハルカ』(05)、『タイタニック the musical』(07,09再演)など俳優としても注目される。 写真集『僕から54センチ』や小説『風の吹く場所(けしき)』を発表するなど、ヴォーカリストというカテゴライズを超え、多彩な分野での活躍が目覚しいクリエイターアーティストである。 他に映画『記憶の音楽Gb』(02)、『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』(10)、舞台『フォーエヴァー・プラット/Forever Plaid』(13)など。


  桂木百合子 役   小島聖

桂木百合子 役

小島聖
1989年、NHK大河ドラマ『春日局』でデビュー。 以降、映画『タスマニア物語』(90)、『HYSTERIC』(99)、『赤い橋の下のぬるい水』(01)、TVドラマ『黒い十人の女』(02)など、数多くの映画・TVドラマに出演。情感溢れる演技力と存在感には定評があり、1999年に映画『あつもの』(99)第54回毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。近年はコンスタントに映像作品に出演する一方、蜷川幸雄、長塚圭史、栗山民也、永井愛など、話題の演出家の舞台にも出演している。


  笹岡 役   松重豊

笹岡 役

松重豊
明治大学在学中に東京サンシャインボーイズで舞台に立つ。卒業後、蜷川スタジオに参加。1年半の休業を経て、俳優業に復帰。初期三谷作品から蜷川作品、ザズウシアター、第三舞台など、83年から約30年にわたり、とぎれることなく舞台に出続ける。映画デビューはほ『地獄の警備員』(92)。他にテレビドラマ『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』(12)、『孤独のグルメ』(12~13)、映画『アウトレイジビヨンド』(12)、舞台『流れ姉妹〜たつことかつこ〜』(10)、『パーマ屋スミレ』(12)など。


  益岡徹

益岡徹
早稲田大学商学部卒業と同時に、仲代達矢氏主宰の無名塾に入塾。 以後、映画・舞台・TVドラマの幅広い分野でどんな役もこなせる頼れる俳優として、息の長い活躍を続けている。 映画『マルサの女2』(88)、『夜逃げ屋本舗』(95)、『それでもボクはやってない』(07)、『K-20 怪人二十面相・伝』(08)、『ガマの油』(08)、『真夏のオリオン』(09)など。多数。 舞台『炎の人』(11)、舞台『負傷者16人』(12) テレビドラマ『ナースのお仕事4』(02)など。ナレーターとしても高い評価を得ている。


  松下由樹

松下由樹
映画『アイコ十六歳』(83) のオーデションに応募、合格。主人公アイコの友人役として同映画でデビュー。その後ダンスを勧められ、高校生活の傍らアメリカに渡るなどしてレッスンを積む。『オイシーのが好き!』(89) にて初主演。『ナースのお仕事』シリーズではドジな新人ナース朝倉いずみを指導する「先輩」役で全国的な人気を得た。『大奥』では連続ドラマ放送後、舞台版として明治座を皮切りに全国で好評を博している。シリアスなものからコメディーまで幅広くこなせる、息の長い女優して活躍している。


  岡田浩暉

岡田浩暉
「To Be Continued」のボーカルとして『君がいたから』でデビュー。 連続ドラマ『もしも願いが叶うなら』(94)で俳優業をスタート。挿入歌となった『君だけを見ていた』もが50万枚を超えるヒットを記録した。 その後、音楽活動と並行して、ドラマ、映画、舞台、バラエティなど活躍の場を広げる。 『ナースのお仕事』(96)、『愛していると言ってくれ』(95)、『カバチタレ!』(01)、映画『ナースのお仕事ザ・ムービー』(02)、『KEEP ON ROCKIN'』(03)、『SPEC~天~』(12、13)、舞台『レ・ミゼラブル』(03 ・06)、『風と共に去りぬ』(11)、『エリザベート』(12)など。

脚本・監督

両沢和幸
明治大学商学部卒業後、日活撮影所に入社。 30本あまりの作品に助監督として参加する。 後にフリーランスとなり、『お金がない!』(94)、『味いちもんめ』シリーズ(95~)、『ナースのお仕事』シリーズ(96~) などの数多くの人気テレビドラマの脚本・演出・プロデュースを手がける。 その後映画監督として、『ナースのお仕事 ザ・ムービー』(02)、『KEEP ON ROKIN'』(03)、『Dear Friends』(07)、『ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』(09)などを発表する。 最新作は『御手洗薫の愛と死』(14) 最近は舞台の作演出も手がけ、新中野「ワニズホール」を中心に『両沢和幸アワー』と銘打った公演を行う。

プロデューサー

大賀文子
キティ・フィルムで映画・テレビドラマのプロデューサー、制作会社ダブルスを設立。
働く女性をヒロインにした作品をプロデュースする、フジテレビ『世にも奇妙な物語』(89~92) 『ナースのお仕事』シリーズ(96~02) 『お仕事です!』(98) TBSテレビ『ドールハウス』(04) 『幸せになりたい!』(05) 映画『ナースのお仕事ザ・ムービー』(02)  『KEEP ON ROKIN'』(03) 『ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』(09) 『御手洗薫の愛と死』(14)